本文へ
岩間貴弘

プロフィール

岩間貴弘

いわま たかひろ TAKAHIRO IWAMA

M&Aアドバイザー
株式会社リンクタイズワークス
企業情報部 部長

住友商事の経理部門で、事業会社の決算を締める側にいました。その後、日本M&Aセンターで、譲渡をお考えのオーナー経営者の方のご支援に携わり、2024年12月から株式会社リンクタイズワークスで企業情報部 部長を務めています。

譲る側の事情を知っていることは、譲り受ける側をご支援するときにも生きます。数字と現場の両方から、M&Aを前に進めるのが私の仕事です。

経歴

これまでの歩み

  1. 2017年3月

    早稲田大学法学部 卒業

    野球部 チーフマネージャー

  2. 2017年4月

    住友商事株式会社 入社

    金属経理部で、連結・単体決算、会計システムの入れ替え、事業会社の決算管理、事業投資の会計・税務の助言と価値の評価を担当。マレーシアの鉄鋼加工会社への新規投資と、その後の統合(PMI)に携わり、現地に常駐して経理体制を整えました。

  3. 2021年11月

    株式会社日本M&Aセンター 入社

    譲渡側のご支援と、調査(DD)の支援

  4. 2024年12月

    株式会社リンクタイズワークス 入社

    企業情報部 部長

3つの立場

譲る側、譲り受ける側、そして事業会社

  • 譲る側

    日本M&Aセンターとリンクタイズワークスで、譲渡をお考えのオーナー経営者の方のご相談に向き合ってきました。会社を託すと決めるまでの迷いや、従業員・取引先への思いを伺うところから、M&Aは始まると考えています。

  • 譲り受ける側

    譲り受ける側のご支援で、成約に携わった経験もあります。譲る側が何を大切にしているかを知っていると、条件の話し合いを進めやすくなります。その経験を、譲り受ける側の判断に生かします。

  • 決算を作る側

    住友商事の経理部門で、連結・単体決算、会計システムの入れ替え、海外子会社への投資後の経理体制づくりを経験しました。数字がどう作られるかを知っていることが、決算書を読むときの支えになっています。

大切にしていること

仕事で守っていること

  • まず、譲る側のお考えを伺う

    会社を次の担い手に託す決断の重さは、オーナー経営者の方との面談を重ねる中で学びました。譲り受ける側をご支援するときも、譲る側が何を大切にしているかから考えます。

  • 数字は決算書の裏まで読む

    決算を締める側にいたので、数字がどう作られたかまで確かめます。

  • 立場を最初にお伝えする

    仲介として双方の間に立つのか、どちらか一方の側に立つのか、報酬をどなたからいただくのかを、最初にお伝えします。

専門領域

  • 会社の価値の算定(・など)
  • 事業承継(事業承継税制を含む)
  • 財務の調査()
  • 譲り受ける側のM&Aの進め方の設計

資格

  • 日商簿記検定2級

所属について

株式会社リンクタイズワークス 公式サイト

岩間貴弘は、株式会社リンクタイズワークス(企業情報部 部長)に所属する会社員です。M&A仲介・FAなどのご相談とご契約は、株式会社リンクタイズワークスとしてお受けします。 本サイトは個人として運営しています。

ご相談はこちらから

M&Aをするかどうか、まだ決めていなくても構いません。構想の段階からご相談ください。 社名とご相談の内容は、ご同意なく第三者に開示しません。